新型コロナの感染が中々収束する気配がありません。 家族で出来るだけ安全な所へお出かけ、という事もありますね。

そういう時、どのような点に注意をすればいいでしょうか。 まず基本中の基本の事ですが、一緒に行く人の体調がどうか、という点です。 何となく調子が悪いという事なら、やめましょう。

熱もないし喉も痛くなくても、何となく調子が悪いなら行くべきではありません。 多分新型コロナに感染しているのではないとしても、万が一ということもあります。

また車に乗って行く場合、車の中は狭いですから特に注意が肝心です。 例え暑くて冷房をつけていても、車の窓は全開にしなくとも、少し(5cmから10cmくらい)は必ず開けておきましょう。

そしてマスクは必ず着けるようにします。 レストラン等で食事を摂る時には、出来るなら横並びに座るようにします。

そして食事中は、おしゃべりはせず、ただひたすら食べましょう。 おしゃべりする事で唾液が飛ぶので、食べながらおしゃべりするのは危ない行為です。

例え感染者でないと分かっていても、おしゃべりは食べ終わって、マスクを着けてからにした方が安心です。

食事等でマスクを外す場合ですが、外したマスクは予め用意した清潔なビニール袋等に入れましょう。

たまにテーブルの上にマスクを置いてしまう方がいますが、これは他の人にも迷惑ですし、本人にとっても危険なことです。 またはもう一つマスクを用意しておいて、再び着ける時には別のマスクを着けるようにします。 お出かけ時に必ず持って行くものは、アルコール消毒のスプレーや、アルコールのウェットティシュです。 外出先のお店でも置いてありますが、大体が出口や入口に置いてあります。 中に入ってしまうと、大体は置いてないものです。 いつ何時でも消毒出来るように、携帯用のものをバッグに入れておいた方が安全です。 公共の乗り物や施設を利用する時には、出来るだけ人が触りそうなものには触れない方が良いでしょう。 もし触ってしまったら、すぐに携帯用のアルコールで消毒しましょう。 また近頃では、美術館や博物館、遊園地、動物園等、様々な施設では予約が必要になっています。 どこに行くにしても、事前にインターネットで調べたり、直接電話をして、予約が必要かどうかを必ず確認しましょう。 せっかく行ったのに、入れないということも多々あります。

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